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不妊専門の整体院 めぐり


貧血で不妊!?

なかなか妊娠にいたらないという方の中には
貧血をもっているという方がおられます。

そもそもなぜ貧血が不妊につながってしまうのか…

それは


生命を維持するためだけの血液量しかないということです
生命を維持する為だけの血液量では、赤ちゃんが着床する為のふかふかのベッドを作ったり大切なホルモンを運んだりすることができないからです。

妊活中には普段より意識して取ってほしい栄養素があります。

それは
タンパク質・鉄・亜鉛・ビタミンA・ビタミンB群・ビタミンC・ビタミンD・ビタミンE・葉酸  などです。

中でも先にも書いたように鉄は大切になってきます。
鉄の役割として全身に酸素を運んでくれます。妊娠に向けて子宮環境を整え、着床してからは母体と赤ちゃんにとって必要な役割を担ってくれます。

鉄が不足すると体の不調が出てきます。
疲れやすいな…と感じていても、働きすぎかな、最近休めてないなと思っていてまさか貧血が関係しているとは思わない方もいるかもしれませんね。

貧血になると疲れやすいのはなぜなのでしょうか?

貧血になると血中ヘモグロビンが少なくなるといいます。貧血になると血中の酸素不足になり、疲れやすくなったり目まいを起こしやすかったり、顔色が悪い、肩こりや冷え性、動悸息切れ、低血圧などの不調が現れます。

女性は、月経があるので時に鉄が必要となってきます。

貧血、低血圧の方は普段の食事から積極的に鉄分の摂取を心掛けましょう。
また、食事だけで足りない方は、サプリメントを上手に利用することで確実に鉄を取ることができるので良いと思われます。


また、もう一つ気をつけてほしいのが

かくれ貧血です。

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血中のヘモグロビン値が正常だとしても、体内に貯蔵している鉄(フェリチン)が減り貧血と同じような症状が出ることがあります。
日本人の30~40代の女性の40%以上がかくれ貧血があると言われています。

フェリチン値が低いと各組織での細胞の構成がうまくできない為、卵子の質が上がりづらく妊娠づらいと言われおり、着床しても子宮に酸素が十分にいきわたらず妊娠の維持が難しくなってしまいます。

フェリチン値は少なくても30~50ng/mlが必要とされ、理想としては100~150ng/mlあるといわれています。

かくれ貧血も鉄剤を飲むことで改善されていきます。


不妊専門の整体院 めぐりでは

しっかりと血液を作ることのできる体づくりから始めます。
それは、まず食べた物を消化・吸収できる体づくりです。
そこからがスタート!

高周波温熱機器、英国式リフレクソロジー、カッピング等で体の不調を整えていきます。

他にも、食事などの指導もさせていただきます。
その方に合ったベストな方法をアドバイスさせていただきます。

妊活をしていても、なかなか結果が出てこないという方は、一度フェリチン値を調べてみるのも良いかもしれませんね。
もし、分からないことやお悩みがある方はぜひ一度当院にご相談ください。
無料相談を行っております。

不妊専門の整体院 めぐりのご案内

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